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日々の農作業で使用している機材や資材を紹介しています。
中には、研修施設で使わせてもらっていたものもあります。
家庭菜園程度の規模ではなかなか見られない、高価な機械も出てきます。
少しずつですが、動画も撮影し、実際に使用しているところをお見せできるようにしていきます。

コンテナ 収穫コンテナと呼ばれています。黄色いものはホームセンターでも手に入り、一般的に「みかんコンテナ」などと呼ばれています。形状や大きさに様々なモデルがあり、折り畳み式の物もあります。さらに、底がメッシュタイプや平底もあるので、その用途によって選択すると良いでしょう。 コンテナ1
コンテナ2
電気柵 獣の侵入を防ぐための、非常に有効な資材です。正しく使用すれば安全性に問題はありません。獣に恐怖を与え忌避させるためには、注意点が複数あります。失敗すると、電気ショックに耐えてでも圃場に侵入を試みるようになります。また防ぎたい獣の種類によって、使用する資材や電柵線の高さ・本数などが変わってきます。電源はソーラー充電式が便利ですが、お手軽なアルカリ単一電池の物もあります。
予冷庫 こちらは「ホシザキ」のプレハブ庫。確か1.5坪タイプだったと思います。収穫物を一定の温度に保てますので、特に夏場の収穫物を長期間保存することが可能になります。冷やすだけでなく、冬場は外気温よりも高い温度で保管できますので、甘藷を腐らせず年を越して出荷できるようになります。 予冷庫1
予冷庫2
フォークリフト フォークリフト1
フォークリフト2
ニンジン洗浄機
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人参用の野菜洗浄機です。このタイプは一度に50kgほどの人参を洗うことができます。人参の葉は落としてから投入します。洗う時間は様々ですが、農協や地元の部会からのガイドラインがあると思います。我々は約6分間洗います。 人参洗浄機1
人参洗浄機2
ダイコン洗浄機 写真右側から泥付き大根を投入し、シャワー付きのブラシの中を通って左側のプールに落ちます。プールには水を張っておきますので、落ちた大根は浮いてきます。連続で次々と洗浄ができますが、二人以上の作業でないとそれほど効率は良くありません。 大根洗浄機1
大根洗浄機2
運搬機 畝を跨ぐタイプ、畝間を通る幅が狭いタイプ、ダンプ、リフト、乗用、立ち乗りなど、各メーカーから非常に多くのモデルが販売されています。こちらは畝またぎタイプで、幅と高さを自由に変えられます。500kgの耐荷重があるので、キャベツやダイコンなどの重量野菜の収穫時に便利です。
乗用植付け作業車youtube サツマイモの苗挿しに使用している畝またぎタイプの作業車「ナエッコ」です。300~400本の苗蔓を載せ、腰を痛めずに連続作業ができます。畝形状や作業者の体格によってタイヤの幅、座席の高さと前後を変更できます。
畝またぎ運搬車 幅と高さを変えられる、アルミ製の運搬車です。資材の運搬や収穫に使用しますが、オプション部品を装着すれば、マルチ張りの補助台車としても使用できます。写真では高床状態ですが、地面すれすれまで荷台を低くするオプション部品も用意されています。
軽トレーラー 軽トレーラーを牽引する場合、牽引免許は不要。これは350kg積載なので、牽引車のキャリイと合わせ、最大700kgの荷物が運べます。軽トラック二台持ちにする場合に比べ、維持費はかなり低く抑えられます。軽トレーラーはハイゼットトラックの荷台を使用しています。軽トラック側にヒッチメンバーを取り付ける必要がありますが、キャリイ(金太郎ダンプ)用の製品は市販されていませんので、車両を持ち込みオリジナルで作ってもらいました。
管理機 こちらは一輪管理機(実際は幅の狭い二輪なのですが)です。主に畝間の除草や土揚げに使用していますが、耕うんや畝作りも可能です。家庭菜園などの小規模栽培や、ハウス内などの狭い箇所で活躍します。
中耕除草機 岡山農栄社の中耕除草機。「はたかん」の製品名で有名です。ブロッコリー用HC25XC-18というモデルで、写真はオプション(分草板&190mm幅ローター)装着済みです。キャベツの条間を中耕除草するために使用しています。ここには写っていませんが、別に培土器が付属しています。
甘藷つる刈り機(自走型) 畝をまたいで走らせ、甘藷の蔓や葉を粉砕します。デバイダの機構により、畝から垂れ下がった蔓も持ち上げて巻き込みます。トラクターに装着する作業機タイプも製品化されています。鎌や刈払機を使用するよりも作業が早く効率的で、粉砕するので葉や蔓が掘り取り作業の邪魔になりません。
甘藷つる刈り機(作業機型) トラクター装着型のつる刈り機です。畝から垂れ下がった蔓を持ち上げ、作業機内に巻き込んで粉砕する機能もあり、刈り残しが少ないです。こちらの製品はマルチを剥ぎ取りやすくする「覆土ぼかし」機能もある珍しい製品です。作業幅は短いですが、フレールモアとしても使えます。オートヒッチ対応。  近日公開予定
 
動力噴霧機 動噴にも色々と種類がありますが、こちらは自走式ラジコン動噴。ポンプ、エンジン、ホースがコンパクトにまとめられています。リモコン操作でホースの送り出し、巻き取り、エンジン停止が出来ます。通常はローリータンクとセットで使用し、薬剤散布や灌水を目的として使用します。
エンジン式高圧洗浄機
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エンジンの動力でポンプを動かし、高圧の水を噴射させることができます。家庭用では電気式が便利ですが、農業分野では近くに電気がない場合が多いので、エンジン式がよく使われます。用水路やローリータンクから水を使用しますが、水道に直結させることもできます。トラクターや軽トラの洗車にあると便利な機械です。
ホースガイド
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ベアリング入りのローラーが回転し、動噴のホースを誘導します。軽トラックを毎回動かさなくてもいいので、便利なアイテムです。
播種機
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播種に便利な機械です。溝切り、薬剤散布、播種、覆土、鎮圧を一回で行うことができます。色々なメーカーから出ていますが、我々が使用しているのは向井工業の「ごんべえ」です。 播種機1
播種機2
刈払機 一般的に見られる刈払機は、この二種類。棒タイプか背負タイプ。好みで選べば良いのですが、排気量が大きくハイパワーな製品はエンジンが重くなりますので、背負タイプの方が楽です。エンジンは2stと4stがあり、少しずつ4stタイプが普及してきています。ハンドルはU字タイプとループタイプの二種類が殆どです。
刈払機2
チップソー研磨機
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刈払機のチップソーは、研ぎ直しできる物がほとんどです。外刃・内刃の両方を研ぎ、チップを尖らせれば新品の切れ味に戻ります。1枚500円ほどの安価なチップソーを使い捨てで使っている人も多いですが、そういう安いものはチップがすぐに飛んでしまい、切れ味もいまいちです。 刈払機1
剪葉機 ここでは九条ネギの苗を切るのに使用しています。エンジン式のヘッジトリマーに車輪が付いたような構造で、刈った葉はブロアーで飛ばされ、袋に回収できます。小規模農家の場合は、剪葉機の代わりに、刈払機や剪定鋏が使われています。 剪葉機1
動力噴霧機(背負い) 殺虫剤や除草剤などの薬剤を散布するのに使用します。タンク容量は10~25リットルが主流で、ポンプはエンジン式とバッテリー式、手動式があります。ポンプ圧力も高圧タイプ、低圧タイプ、高低切り替えタイプなどがあります。こちらはタンク容量20リットルで、エンジンは珍しく4stです。散布圧力の調整ができますので、除草剤用の低圧から、果樹等の高い位置への高圧散布まで使用できます。
背負式肥料散布機
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背負式の肥料散布器。20kg入ります。各社から色々なタイプの商品が売られていますが、高価な製品は肥料の投下量が目盛りで固定でき、便利です。元肥(もとごえ)用に広範囲に散布、追肥(追肥)用に筋撒きなど、どちらにも対応できるような付属品が同梱されています。
散粒機
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粒剤や微粒剤を、数m程度の範囲に均一に散布することができる機具です。手動や電動の動力で下部の円盤を回し、歩きながら前方に散布します。電動の方が均一に散布できますが、電池が減ってくると回転数が落ちますので、常に新品の電池を使用するか、充電式電池を使うのが良いです。肥料・土壌改良剤・除草剤・殺虫剤などに使われますが、麦や花の種を蒔くのにも使えます。
散粒器 少量の肥料や薬剤を、筋状に散布するときに便利な器具です。上部の蓋をスライドさせることで開度を変更できます。「散粒機」が動力を持ち多数の部品で構成され高価なのに対し、こちらは単純で安価です。
一輪車 一輪車1
レーキ レーキ1
レーキ2
手箕 手箕1
プラグトレイ
セルトレイ
プラグトレイ1
プラグトレイ2
育苗箱 育苗箱1
育苗箱2
播種板
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プラグトレイやセルトレイを使用して育苗をする場合、全自動播種機は非常に高価なので、一般的にはこちらの播種板を使用するか、一粒ずつ指や器具で播種します。それぞれのプラグトレイ専用の播種板を使用しますが、農水省規格のプラグトレイを使用すれば、異なるメーカーでも位置はピッタリ合います。
全自動播種機
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みのる産業の全自動播種機です。トレイ投入→床土→鎮圧→播種→覆土 これらを全自動で行います。播種板を使った作業よりも圧倒的に生産性が上がります。 全自動播種機1
全自動播種機2
ローリータンク ローリータンク1
着果棒
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小玉スイカで使用しました。二日に一度、実の成長具合を見回り、ピンポン玉程度の大きさになっているものに目印として立てていきます。実の位置がすぐにわかるのと、毎回違う色を刺していくので、収穫時期の目安になります。この地域では、着果棒を立ててから30日後が収穫の目安となりますが、正確には日照時間の累積で判断します。 着果棒1
着果棒2
スコップ
三角ホー
Qホー
スコップ1
スコップ2
フォーク
備中鍬
フォーク1
フルーツマット スイカやカボチャの実の下に敷きます。土から離し、実の傷つきを防止。穴が開いているので雨が降っても水は抜けます。この土と水が病気の原因となるので、マット敷きは面倒くさくても重要な作業になります。右側の透明タイプは光を通すので、実の下側も着色し易いです。 フルーツマット1
マルチ穴あけ器
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先がギザギザになった円筒形の器具が一般的ですが、これはバーナーの熱で穴を開けるタイプです。溶けてしまうのでマルチの切れ端が出ず、穴も綺麗に開きます。スタスタ歩きながらマルチに軽く触れるだけで良いので、作業性が良いです。
灌水チューブ 上手に設置すれば、圃場全体をほぼ均一に灌水(水やり)できます。家庭菜園では安価なものが売られていますが、プロ用のこれは100m巻きで2万円ほどします。水栓側と100m先では水圧が違い水の飛びも違いますので、複数の灌水チューブを設置する場合、工夫をしないと水のかからない箇所が出来てしまいます。 灌水チューブ1
灌水チューブ2
灌水チューブ接続パイプ こちらは小菊に使用している灌水チューブと、その接続用パイプです。市販されている塩ビ管とボールバルブを使用した手作り品です。40aのサクションホースから、異形チーズを使用し、灌水チューブに合わせ25aにサイズ変更しています。
トラクター
(セミクローラー)
リヤタイヤの部分がゴム製クローラーのタイプ。土を踏み固めにくい、牽引力がある、羨ましがられるなどの特徴があります。タイヤタイプのトラクターに比べ、同じ排気量でも高価であり、維持費もかかります。タイヤとクローラーに互換性はなく、新車の時にどちらのトラクターにするか選択することになります。 クローラトラクター1
クローラトラクター2
トラクター
(タイヤ)
一般的なタイヤタイプのトラクター。農家の間では「それ、何馬力?」がお決まりの質問。通常は標準ロータリーが装着されており、主に耕うん作業を行います。ロータリーを外し、別の作業機を取り付けることにより、様々な仕事をさせることができます。百姓を始める際は、まずこれを購入しないと始まりませんが、最近はリースや共同購入という選択肢もあり、それほど資金がなくても導入できます。新車購入の場合、ざっくり10馬力あたり100万円します。この写真のは30馬力あります。
乗用管理機 中耕、除草、防除などの管理作業を行う乗用の機械です。車両に乗ったままこれらの管理作業ができるので、作業が圧倒的に楽です。最低地上高が高いので、畝や作物をまたいで走行でき、タイヤのトレッド幅も変更できます。こちらのGR16は4WSで小回りが利き、通常のFWS(前輪操舵)のほかRWS(後輪操舵)もできます。
溝仕上キット
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畝立ての際にできる、畝間の「こぶ」を崩し、平らにする機器です。デプスビームの左右に取り付け、必要な側のみ下ろして作業をします。右の写真は、「元肥施肥」「畝立て」「マルチング」「溝仕上」の4つを同時に作業しています。

溝仕上キット 取扱説明書
プラウ
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プラウは作土の天地返しを行う作業機です。疲弊した作土(上層)と、作物に養分が吸収されなかった作土(下層)を入れ替えます。これはリバーシブルプラウといって、上下を反転させることにより、トラクターの往復連続作業が可能です。 プラウ1
プラウ2
プラソイラ
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プラウとサブソイラの両方の機能を持った作業機です。作物を栽培する部分の土を作土層と言いますが、その下には硬い岩盤のような心土があり、水はけや通気性を悪くしています。この心土を破壊することにより、排水性を向上させ、土壌の微生物に空気を供給します。サブソイラと違い若干ですが心土を作土層に持ち上げてくれます。 プラソイラ1
プラソイラ2
高畝マルチ
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畝の整形とマルチ被覆を同時に行う作業機です。こちらは高畝用で、かまぼこ型などとも呼ばれています。もちろんマルチ被覆をさせずに畝成形のみも可能です。ジャガイモやサツマイモの栽培に使用されています。
平畝マルチ
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マルチを平らに被覆させるための作業機です。カボチャやスイカの畝に使用しています。標準ロータリーのデプスビームに装着するタイプで、価格は安めで10万円しません。調整箇所が多いので、綺麗に張れるまで最初は苦労するかも。一度セッティングが決まってしまえば、あとはマルチの付け外しのみなので、頑張りましょう。 
平高畝マルチ
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畝の整形とマルチ被覆を同時に行う作業機です。マルチを被覆させず、畝成形のみも可能です。台形の高畝で、キャベツ、白菜、大根や人参に使われます。畝天幅と畝高さを変更できますが、それにより使用するマルチ幅も決まってしまいます。
培土機
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標準ロータリーのデプスビームに、反転金具を介して取り付けています。通常の耕うん作業の時は上向きに固定し、培土作業の時はロータリーのVカットカバーを取り外し、下向きにし固定します。排水の為の溝掘りや、畝づくりに使用する作業機です。綺麗な溝を作る為には各部の微調整が必要です。
フロントウェイト トラクターのフロントバンパーに装着する重りです。リアには様々な作業機を装着しますが、前後の重量バランスをとるために装着します。20kgや25kg単位の重りを、複数装着することができます。
 
トラクターダンプ 本来は田んぼの土取り(高い位置の土を取り、低い位置に落とし、水平にしていく)に用いる作業機なのですが、オプションを装着すれば除雪にも使用できます。後ろのあおり板もありますので、それを装着すれば軽トラの荷台のようになり、荷物運びにも使えます。
グランドソワー 肥料や土壌改良剤などを散布する装置です。写真のようなフロント装着タイプのほか、ロータリーに装着するタイプもあります。真下にスポット散布できますので、無駄が少ないのが特徴です。荒起こししながらの土壌改良剤散布、畝立てしながらの元肥散布など、二つ以上の作業を一度で済ませられるので便利です。条件が合えば鶏糞なども散布できるようです。
コンポキャスタ 肥料や土壌改良剤などを全面散布する際に便利な作業機です。トラクターのPTOを利用し、数メートルの幅に均一に散布できます。施肥の必要がない箇所(畝間や作業道にも散布されるので、ある程度の無駄が出るのも特徴です。同じ個所に重ねて散布してしまうこともあるので、その部分は肥料過多になってしまいます。散布幅をちゃんと把握し、トラクターを上手に走らせないと無駄ばかりになります。 コンポキャスタ1
コンポキャスタ2
除雪機(ラッセル) トラクターの三点ヒッチに、ラッセル式除雪機を装着しています。後進で作業をすることになるので視界も狭く、注意が必要です。 ラッセル除雪機1
掘取機 トラクターに装着する堀取機は様々な種類があります。こちらは主にサツマイモやジャガイモなどを収穫する際に使用する作業機で、「モグラ式」などと呼ばれています。PTOなどの動力を使わず、構造もシンプルで丈夫です。価格も安価で10万円以下で購入できます。 堀取機1
振動式堀取機
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PTO連動で刃が動き、畝を崩しながら芋を浮かせます。振動するので馬力の小さいトラクターでも、粘土質の重い土でも楽に掘れます。「コンベア式」と呼ばれる堀取機に比べ芋に傷がつきにくいと言われています。実売価格で36~40万円ほど。
全自動移植機
(乗用型)
九条ネギの苗を移植するのに使用した機械です。田植え機のように、苗を等間隔にガチャガチャ植えてくれます。 乗用全自動移植機1
ブームスプレーヤ 自走式のブームスプレーヤです。薬剤や液肥を広範囲に散布するのに適しています。こちらは散布専用の機械になるので、それ以外の用途には使用できません。高価な専用機械となるので、大規模農家を中心に使用されています。↓のように、運搬車を利用し自作する人も多いです。 ブームスプレーヤ1
ブームスプレーヤ2
自作ブームスプレーヤ
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畝またぎ運搬車を使用した自作のブームスプレーヤです。積載量が大きく、安定していて、汎用性があります。詳細は動画をご覧ください。こちらの運搬車は、クローラー幅も荷台高さも変えられますので、キャベツの畝をまたいで殺虫剤を散布したりする事も可能です。
自作乗用ブームスプレーヤ
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トラクターダンプ、ダッシュポンプ、簡易ブーム等を利用して作った、トラクター積載型のブームスプレーヤです。広い面積に除草剤などを全面散布する際に使用します。リヤ荷重となりますので、フトントウェイトは必須です。オートヒッチ対応のトラクターダンプなので、準備や片付けがとても楽です。乗用型なので、散布作業も苦になりません。「株式会社ホクエツ」という会社から、キャリアサンパーという商品名で製品化されています。
液肥散布機
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京丹後市エコエネルギーセンターで作られた液肥を散布しています。家庭や企業から出た生ごみ等を液肥として再資源化し、その液肥で米や野菜を栽培。資源の好循環事業が展開されています。

資料001
液肥散布機1
液肥散布機2
蜜蜂巣箱
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カボチャやスイカの受粉は、手作業で行う場合と虫に行わせる場合がありますが、我々は蜜蜂にやってもらいました。巣箱は買うことも借りることもできます。道路を挟んだお隣の圃場まで勝手に飛んでいきます。金払え! 蜜蜂巣箱1
蜜蜂巣箱2
ハッカー
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獣害の多い地域では欠かせない防獣柵。ワイヤーメッシュと鉄筋を針金で結束する際、便利なのが「ハッカー」という器具です。ホームセンターで\1,000ほどで購入できます。
 
防獣柵 獣害の酷い地域では必須となる防獣柵。京丹後市の国営農地では多く設置されていますが、ワイヤーメッシュの径には差があります。ここは6mm径のワイヤーメッシュを使用しており非常に丈夫ですが、それでも猪は突破して侵入してきます。