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芋野団地はこのようなところ。2015年5月26日に撮影。
左より ジャガイモ、ダイコン、ニンジンを栽培しています。
撮影時ジャガイモはもう茂っていますが、ダイコンとニンジンは芽が出たばかりです。
芋野団地1
2015年5月12日 ジャガイモの畝。生分解性の黒マルチを使用しています。
芋野団地2
2015年5月26日
春にはジャガイモ、ニンジン、長ダイコンを栽培しました。
ジャガイモの品種はメークインとキタアカリ。
どちらもそうか病にやられてしまいましたが、直売所や学校給食用に出荷。他は自家消費が中心です。
ニンジンは雑草対策に失敗し、草をかき分けながら収穫。しみ腐れ病が多く発生し、廃棄も多かったです。
ダイコンはダイコンでキスジノミハムシかなりやられて、肌が汚いものばかり収穫しました。
収穫時期がかなり遅くなりましたが、そのお陰で他の地元産ダイコンが無くなってからの出荷となり、肌が汚くてもかなり売れました。需要があるのに供給がなかったという事ですね。こういう事も勉強になります。

夏は九条ネギを移植栽培。ハウスで育苗していた九条ネギの苗を、全自動定植機でガチャガチャ定植していきました。
(乗用)全自動定植機は100万円以上するものばかりで購入など簡単には出来ませんが、機械のオペレーティング部分は勉強になりました。
しかし、手作業での九条ネギ移植作業を覚えたかったところです。
これは冬の派遣研修で覚えることができました。
この九条ネギも虫と病気の被害が多く、ほとんどは収穫できず捨ててしまっています。
露地でのネギ栽培の難しさは聞いていましたが、ほぼ全滅と言って良いほどの廃棄量です。